麻雀フリーソフトは、主に2種類に分けられて、1つ目は、自分のパソコンだけでやる1人プレイ用、2つ目は、 インターネット上で他のプレイヤーと対戦できる麻雀のフリーソフトです。無料ダウンロードで遊べるネットゲームを紹介!
麻雀フリーソフトは、主に2種類に分けられて、1つ目は、自分のパソコンだけでやる1人プレイ用、2つ目は、 インターネット上で他のプレイヤーと対戦できる麻雀のフリーソフトです。「3D麻雀 名手」、 「東風荘(とんぷうそう)」、「麻雀3」、「ロン2」など、無料ダウンロードで遊べるネットゲームを紹介!
麻雀のフリーソフトって意外とたくさんあるんですね。その多さを見ていると、
本当に麻雀好きな人って多いんだなあ、と今更ながらに思い知らされます。
さて、その麻雀フリーソフトですが、主に2種類に分けられます。
1つ目は、自分のパソコンだけでやる1人プレイ(複数でもできるものもありますが)のゲームです。
これは普通に売られているゲームソフトやビジネスソフトなんかと同じようにパソコンにインストールすることで
利用するソフトです。麻雀の初心者の方なんかが練習するのにちょうどいいと思います。
有名なソフトとしては「3D麻雀 名手」なんかがありますが、これはオプトメディアという広告表示ソフトが
一緒にインストールされるので、アドウェアとかスパイウェアなんかが嫌いな人は要注意です。
2つ目は、インターネット上で他のプレイヤーと対戦できる麻雀フリーソフトです。
今はどちらかというとこちらのほうが人気があるんじゃないでしょうか。
ほんとうにいろいろなネットワーク対戦麻雀があります。
元祖ネットワーク対戦ゲームといえば「東風荘(とんぷうそう)」でしょうね。
1997年から運営されているので、もう10年以上、休まず運営されているインターネット麻雀フリーゲームです。
専用のソフトをダウンロードしてインストールする必要がありますが、その分、動作は軽く、
さすがにナローバンドの時代から運用されている麻雀ゲームだとうならされます。
古いとはいえ、チャット機能なども備わっており、必要十分な機能が実装されているといえるでしょう。
完全に無料で遊べるネットゲームです。
インターネット対戦ができる麻雀ゲームでは、接続しているプレイヤーが多いほど待ち時間も減りますし、
おもしろいですよね。そういう意味でオススメなのがハンゲームの「麻雀3」というゲームでしょう。
ハンゲームの会員数は多く、麻雀でも面子に困ることはありません。
持ち時間制になっていて、他のゲームよりスリリングな展開といえるのではないでしょうか。
ところで、よく漫画なんかで、ネットで対戦したのが実はプロだった、というような感じの設定がありますよね。
麻雀じゃないですけど、ヒカルの碁とか。そういうのって、実際にあるのかどうか分かりませんが、
そういう感じでプロとネットワーク対戦できるかもしれない麻雀フリーソフトもあります。
日本プロ麻雀連盟が主催している「ロン2」がそれです。
プロ雀士の登場スケジュールが公開されていて、その時間にアクセスすれば、
ひょっとしたら憧れのプロと対戦出来るかもしれませんね。