隅田川の花火大会は毎年とても好評です♪屋形船のコースも人気を呼んでいます。2007年の隅田川の花火大会は、 30周年記念大会で2千発も多い花火が打ち上げられました♪2008年度も隅田川 花火大会を大いに楽しみたいですね。
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隅田川の花火大会は、好評で毎年開催されていますね。屋形船のコースなんかも人気を呼んでいます。2007年の 隅田川の花火大会は、30周年を記念大会で通常より2千発も多い花火が打ち上げられました♪ 2008年度は、7月26日土曜日、午後7時10分〜8時30分の予定となっています。打ち上げ玉数は第一会場、第二会場を 合わせて2万発ということです。今年も隅田川 花火大会を大いに楽しみましょう。
隅田川の花火大会の打ち上げは、最初のころは鍵屋が担当したそうですが、後に玉屋も加わって、2業者体制となり、 双方が腕を競い合うようになったとのことです。 鍵屋と玉屋は、お互いに異なる打ち揚げ場所から、交互に花火を打ち上げたそうです。 それで、観客は双方の花火が上がったら、よいと感じた方の業者の名を呼んだそうです。 これが、全国の花火見物でおなじみの掛け声である「たまやー」「かぎやー」の元になっているらしいです。
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ちなみに、当時評判がよかったのは玉屋のほうらしいです。 毎年100万人近い人が見物する隅田川の花火大会は、桜橋下流から言問橋上流までの範囲の第1会場と、 さらに駒形橋下流から厩橋上流の第2会場に分れています。 この二つの会場の合計で、2万発の花火が打ち上がります。 そして、同時に、花火コンクールも行われ、テレビ東京で実況放送されます。
2007年の隅田川の花火大会は、30周年を記念し2万2千発の打ち上げが行われ、 通常より2千発も多い花火を打ち上げたそうです。 2007年の隅田川の花火大会は、7月28日のみの開催で、当日雨天や強風の場合順延は行わない予定となっていました。 この理由としては、花火大会の次の日の29日が、第21回参議院議員通常選挙で投票所が、 花火大会会場内に開設されているため、安全上の理由によるものです。
私も、聖路加病院の近くから、花火大会を見物しましたが、本当にきれいなものでした。 会場近くまで行ってもいいのですけれども、以前に行ったときにたいへんな人混みのため、 気分が悪くなったので、それ以来、遠くても良いから人の少ないところで見ることにしました。 人が少ないといっても、隅田川沿いですから、普段よりは遥かに人が多かったです。 2万発を越える花火は壮観の一言でした。
一つ一つの花火に工夫がこらされていて、さすがに全国の花火大会を代表する隅田川の花火大会だけあって、 花火業者の方たちの苦労がしのばれました。 その一つに、ネズミ花火のようなものがあってなぜだかとても気に入ってしまいました。
たぶん、子供の頃を思い出して、懐かしい想いに浸ったからだと思いますが、 その花火が東京の夜空に映えた瞬間は、快感のようなものが私の胸に込み上げてきました。 とっても、心に残った花火でした。また、来年も花火大会にやってこようと心に誓いました。 以上は、隅田川の花火大会とその思い出をご紹介しました。今年も大いに花火大会を楽しみたいと思います。