のどに口内炎ができたことありますか?のどの口内炎には様々な症状があり、風邪ウィルスで扁桃腺が腫れていたり、 のどのあたりが化膿して膿がたまったり、急性扁桃炎や扁桃周囲膿瘍、扁桃周囲炎などその症状や原因、治療方法 など紹介。
のどに口内炎ができたことってありますか?のどの口内炎には、さまざまな症状があるようですね。風邪ウィルスで 扁桃腺が腫れていたり、のどのあたりが化膿して膿がたまったり、急性扁桃炎や扁桃周囲膿瘍、扁桃周囲炎などなど それぞれの症状や原因、治療方法など紹介します。
実は私もよくのどに口内炎のようなものができます。けど、病院に行っても口内炎だとは言われないんですね。 見てもらうと口内炎のように白くて腫れてたり、エグれてたりするんですが。 のどの口内炎のようなものは、実は別の原因でなっていることが多いみたいです。 例えば、単純に風邪ウィルスが原因で扁桃腺を腫れさせているだけとか。
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だいたい、のど口内炎は扁桃腺のあたりにできることが多いんですが、扁桃腺が腫れても同じような症状に なることがあるようです。 これは風邪の症状がひどくなったものですから、総合感冒薬を処方してもらって風邪を治すことを考えたほうが いいですが、まれにのどが痛くて食べ物がのどを通らないほどになることもあるようです。 このときは栄養が体内にとりこめなくて体力が消耗してしまうので、点滴を受けたり、場合によっては 入院をする必要が出てきたりするらしいです。
また、のどのあたりが化膿して膿がたまってしまうことで、口内炎のような症状が出てくることもあるみたいです。 この場合は、膿がたまって患部が炎症を起こすことで、ツバを飲み込んだり、何かを食べたり飲んだりする刺激で 痛みが出てきます。炎症を抑える薬を患部に塗ってもらい、化膿止め、抗生物質などの内服薬で治療を行うようです。
また、急性扁桃炎という可能性もあるそうです。急性扁桃炎というのは、過度の食べすぎや飲みすぎ、 またストレスなどによって体の免疫機能が低下したときに、黄色ブドウ球、EBウィルスなどの細菌、 ウィルス類が扁桃腺(のどちんこ)周辺に作用し発症させる症状なのだそうで、扁桃腺が腫れ、白い膿(稀に黄色い膿)が のどの周辺に見られ、発熱や体のだるさといった風邪の諸症状が見られる病気だそうです。
いわゆる扁桃腺が腫れるというものですが、これがさらに悪化すると扁桃周囲膿瘍という病気になるそうです。 こうなると扁桃腺の周囲が赤く腫れあがり、何をしても激痛がはしるという状態になってツバも飲み込めなくなり、 だらだらとよだれを垂らすようなことになってしまいますし、本人も大変苦しいものです。 ここまでくると、のどの口内炎のようになった部分をメスで切開して、中に詰まった膿を出してしまったり、 のどに注射針を刺して吸い出したりしないといけないようです。
これに似た症状で扁桃周囲炎というのがあり、この状態でも我慢できないほどののどの痛みがあるようですが、 こちらは抗生物質を飲んだりといった手術を伴わない方法で治すことも可能なのだとか。 いずれにしてもこのあたりの判断は、お医者さんにお任せしたほうが良いと思いますので、 のどに口内炎ができて我慢できない痛みのときは、なるべく早くお医者さんにかかることが大切ですね。